鹿月秋の晴耕雨読

鹿月秋(from-origin design)の、他愛もない、そして、くだらない日常を無駄な長文で綴っています。
鹿月秋の晴耕雨読

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つながる、つむぐ
なんだか今日は
友達と友達が繋がってゆく
そんな感覚があって、

そんで、そこから新しい何かが
紡がれてゆくんだろうなぁ

なんて実感しちゃって、


ちょいと僕は今、

ハッピーです。

| 鹿月秋 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
愛と笑いの夜
最近、僕の中で流行っていることがある。

それが「気づき」だ。


今まで、当たり前だと思っていたことが、
果たして本当に当たり前なのかどうか、
なんてことを考えてみたりするのだ。


今日の議題は、
「人はなぜ、飲みに出かけるのか」
だった。


このところは、できるだけ高級なバーに行って
おいしいカクテルや、まだ味わったことのない
ウィスキーをいただくことに意識があって、
そういった体験が僕を新しい世界へと導くのではないか、と考えていた。

たしかなその背伸び具合は、ひどく心地よく、
虜にさせられる。


ここ数日、ちょっとした理由で、
ちゃんとしたバーテンダーさんがいない(なんて言うと失礼ですね!)
というか、まぁ、ショットバーみたいなところに
出入りしていて、
で、なぜに、こうまでして人は夜を徘徊し、
酒を求めるのか、と思ったのだ。



こういうことではないか。

愛と笑いの夜



そして、そこにお酒があるのだ。

それだけで、いくらでも飲めるのだ。



だから、バーはなくならないし、
お酒もなくならないだろう。




いつもどおりにケータイの目覚ましが鳴り、
いつもどおり重い身体を叩き起こし、
いつもどおりに熱いシャワーで目を覚まし、
いつもどおりにコンビニで栄養ドリンクを買う。


気づいた。


僕の身体には、
リポビタンDよりも、
チョコラBBライトが、
合うようだ。
| 鹿月秋 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
ミニスカ・アイドルグループ「女子談義」が世界を救う
 ちょりっす、すっかり、ご無沙汰しております。

みなさんは、台風は大丈夫でしたでしょうか。


こちら、京都は、特別、たいしたこともなく
台風一過の涼しい夜を過ごしております。



このところ、「草食男子」という言葉も過ぎ去り、
「肉食女子」などという言葉を耳にしたりしています。

それを後押しするかのように、「野菜ブーム」から
「肉食系飲食店」が増え始めているように感じます。

昨年までは、僕のまわりで、女の子の出生率が高くて、
それが最近になると、男の子の出生率が高まっているように
思うのです。

都市伝説みたいな話しですが、
世の中が安定しているときは、
女の子が生まれる確率が高くなり、
不安定な時は男の子が生まれる
確率が高くなるのだそうです。

その真意は分かりませんが、僕の個人的な
実感として、そのように動いているように
思うのです。


そう、世の中は不安定な時期に差しかかっているのです。

これを救うための方法はないか、
と考えてみました。


ただ一つ、我々に残された道、
それは、女性アイドルグループではないか、
と僕は行き着いたのです。


よく、不景気になると、女性のスカートの丈が
短くなる言われています。

いま、世間を見回すと、たしかにミニ・スカートの
女性が多い。

なんと、喜ばしい世界なのでしょうか!

僕なら、この世界こそが正しいのではないか。
そう思うのですが、世間では、そうでもないらしい。

なんなら、某国では、「若者の肌の露出を規制する法律」なんていう
意味不明な法律が可決寸前なんだとか。

それを決議する議員たちは、夜な夜な、
猥褻な店で、そのミニ・スカートの向こう側を
探求するトレジャー・ハンターであるのにも
かかわらず、である。


そこで、出てくるのが、「女子談義」である。

彼女たちは、その美しき脚線美で、世界を救うのだ!




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会わない、合わない。蹂躙されるのは、神か私か
すっかりご無沙汰しております。


例年よりも早くに梅雨入りしたようですが、
今日は朝から気持ちよく晴れています。

しかも火曜日だと言うのに!


というわけで、調子に乗って東大路を北へ走り、
出町柳のビストロまでたどり着きました。



懐かしい友に会いました。

いわゆる、幼なじみです。
東京から、あるいは名古屋から、
わざわざ来てくれたのは、
本当に嬉しかったな。


昨日は昨日で、偶然の来客で、
僕がサラリーマン時代に飲みに行っていた
居酒屋の店長さん夫妻。

今は別のお店で、また店長さんらしいのです。


彼らとは、町の中で時折、ばったり出会うことがある。

その一方で、どれだけ会おうと努力しても
なかなか会えない人もいる。

タイミングとか、生活サイクルとか、
言葉の行き違いとか。

理由はいくつかあるのだろうけれども、
とにかく会えない、
それはもう面白いくらいに。

しかも物理的距離に比例しない点が素晴らしい。

同じ小さな町に住んでいても会えないけど、
東京や名古屋、青森、九州の友には
案外すんなり会えることがあるのだ。


たとえば、それを「運命」という言葉に定義したとして、
一時期、この運命を蹴破る方法を考えていたことがある。

僕の人生であるにも関わらず、神だか仏だかの力の作用で
僕が僕の友達に会えないというのは、どうにも解せない。

これを打ち砕いてこそ、我が人生なり!
と夜な夜な鼻息荒くしていたのだ。

結論から言えば、午前2時から遊びに行こうという人はいなかった。

皆無。


清々しいほどに、
僕の隣に人影はなく、
ただ僕と相似形した酔っぱらいがいるだけだった。


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僕は、今日をもって、日本人を辞めることにしました。
 ここ数日、立て続けに、
「これだから日本はダメなんだよ」
という意見を耳にした。

理由は様々だったのだけれども、
僕としては、それは違うのではないか、
と感じた。

彼らが言う「日本がダメ」な理由は
たいてい「グローバル・スタンダード」に
起因するらしい。

「ヨーロッパでは、それが当たり前なのに、
日本人ときたら、まったくの後進国だな」


そもそも、である。

「グローバル・スタンダード」って何なのさ。
それって、そんなに大事なのかい。

僕には、誰かが(おそらく先進国と呼ばれている人たち)の
価値観こそが、絶対的正義で、それ以外は認められない、
というふうに聞こえる。

「日本人は民度が低い」という言葉も聞くけど、
いったい、それを誰が言っているのか、
同じ人間が言っているとしたら、それは、
まったく意味のない言葉だとしか思えない。

たとえば、神様や仏様が言うのなら、分かる。

人間とは一線を画した人が言うのだから、
それは、ある種の公平性と客観性があると
思えるからだ。

牛さんやカエルさんが言うのなら、
「精進しますので、もうちょっと大目にみて!」
と叫ぶこともできるだろう。

しかし、そうではないのだ。

他の国の人が、
「日本はオクレテルね!」
とか言われても、
「ほっとけっ!」
である。

日本には、日本の文化と価値観と美学があるのだ。

それを理解せずに、あなたがたの価値観で、
一方的に判断するのは止めていただきたい。

ベッド・サイドに拳銃を隠していないと
安心して眠れないような国の人から
この国のスバラシサが理解できるはずがない。

他国へ侵入して、爆弾を落とすような人種に
人の痛みが分かるはずがない。

宗教を楯にして、血の雨を降らすような
野蛮人に美しさが理解できようがない。


とまでは言いませんけど、何やらよく分からない
カタカナ言葉に流されることなく、この国の良さに
もっと目を向ければいい、と思う。


大丈夫、大丈夫。

日本は素敵な国ですよ、
だから、まわりの意見に振り回されずに、
「素敵だな」と思えることを積み重ねていこうぢゃないか。


そんなことを思った昨今でした。



あ。

世界を変えれる人がいました。

牛さんも、カエルさんも意のままに
動かしてみせる、あの人です。

そう、「パペットマペット氏」


元気でやっておられますか?

今こそ、あなたが世界を動かす瞬間ですよ。




| 鹿月秋 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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