鹿月秋の晴耕雨読

鹿月秋(from-origin design)の、他愛もない、そして、くだらない日常を無駄な長文で綴っています。
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右と左と、小説と。
今日、4月13日は宮本武蔵と佐々木小次郎が
巌流島で決闘した日なんだそうで、さらには、
上沼恵美子の誕生日なんだそうです。

そんな上沼恵美子ファンの僕の友達
ブログで知ったんですが、先日の東京都知事
選挙で、面白い政見放送があったんですってね。



まぁ、内容はともかく、この後、彼は
熊本に飛び、熊本でも選挙に出馬するんだそうですよ。

まぁ、それにも興味はないのですが、
本人の主張の前にアナウンスで「極左活動家」
というふうに紹介されていたんです。


ここ最近なのですが、「右翼」、「左翼」
っていう言葉が気になるんですよね。


その言葉の意味も、漠然と分かっているようで
実は、ぜんぜん、説明できる自信もないですしね。

たぶん、これは、奥田英郎の『サウスバウンド』
という小説を読んで以来(これが、本当に面白い
作品で)、なんとなく気になるんですよね。

つい先日も、店の近くに本屋さんがあるんですが、
そこで「左翼って何?」とかいうタイトル(ウロ覚え)
の本があって、それは、小さな子供が父親に向かって
「左翼って何?」と質問して、それを、子どもに
分かるように説明するっていうフランスの本を
少しだけ立ち読み。

けっきょく、買ってないんですけどね、
思ったよりも高くて。

僕が好きな自称・非流行系作家さんのブログの
中で、右翼と左翼を、その歴史も含めて解説している
本が紹介されていて、やっぱ、気になるんですよね。


これまで、僕は、小説しか読んでこなかったんですが、
たまには、そういったジャンルの本も読んでみても
良いのかな、なんて思っているわけです。

春だしね、新しいことにチャレンジするには
良いタイミングかな、なんてね、思うわけです。
| 鹿月秋 | 右と左と | comments(0) | trackbacks(0) |
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