鹿月秋の晴耕雨読

鹿月秋(from-origin design)の、他愛もない、そして、くだらない日常を無駄な長文で綴っています。
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思い出のビストロ料理に、カレーライスは含まれていなかった
 思い出の、料理がある。

それを初めて食べたのは、出町柳にあるビストロで、
私がビストロ料理に開眼した店である。

前菜に、田舎風パテ、
主菜に、カーン風トリップを注文した。

この、カーン風トリップを食べた瞬間に、
私は、あまりの感動のあまり、アゴが、
ガクガク鳴った。

比喩でも、冗談でもない、
本当に、アゴがガクガク鳴ったのだ。

この料理は、牛の内蔵とお野菜のシードル煮込みである。

元来、内蔵料理は、好きなのだ。

血の味がするものは、たいてい、好き。

同じ理由で、仔羊肉や、鴨肉も大好きなのだ。

今はもう、口にすることは難しくなったけれども、
レバ刺しだって、もちろん、好きだ。

カーン風トリップ、
思い出しただけでも、よだれが出そうだ。

こういった、古典的な料理が好きで、
それは私の懐古主義にも由来するのだろうけど、
クラシックなものに、私は、弱いのだ。

自分で店を持ったときには、内蔵料理を
メニューにラインナップしたい。

疲れた時には、内蔵料理だと、相場が決まっている、
そうですよね?


今日は、まぁまぁ、ヘロヘロに疲れて帰宅した、
バスルームの水漏れも、しとしとレベル、
もう、大したことはない。

今夜はカレーライスだ。

賞味期限の怪しい卵があったので、
オムレツを焼いて、カレーライスにトッピング。

もちろん、お相手は、赤ワインと、オジュ、
それから、らっきょう。

ベストな組み合わせ。

カレーに鶏のレバーが入ってて、
コクをアップ!

いえ、普通に鶏のもも肉だけです。

BGMは、パヒュームのJPNというアルバム。

ご機嫌です、午前3時。


そして。

今日の、お昼も、カレーライスでした。



私は、クラシックな料理が好きだ。

この日本において、カレーライスも、
もはやクラシックの領域だと思うんですけど、
どうかしらん?
| 鹿月秋 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
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アルゴンと称してaco より (2013/02/17 8:04 AM)
ひさびさでございます。
鹿さんの生活は、私にとって対極にある非日常で、京都に居て遊んだのは、日常の時間軸を超えて、非日常、はては幻のような気さえしております。朧月夜。そういえばちかちゃんが結婚して瑞の国に住んでいるそうです。数年後は、鹿さんがフランスに?将来どうなるかは分からないようです。









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